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妊娠中の間接的な性病の感染は

笑う男の医者

妊娠をしている時というのは些細な事も気になりますが、特に気を使うのは感染症に関することです。
妊娠中は安易に薬を使うこともできませんし、感染症にかかってしまうとそれが原因で胎児の発育に悪影響を及ぼしてしまう恐れもありますから感染症には神経質になるものです。

インフルエンザなど流行しやすいものはもとより、性病などに感染をしてしまうと胎児への悪影響は非常に大きなものとなってしまうので、特に性病は気になるものですが基本的にはそこまで心配をする必要はありません。
まず、性病の感染ルートは性行為となりますが性行為をしなければそれ以外に感染をする可能性というのは、極めて低いものとなるためです。

性病は間接的に映る可能性が極めて低いものであり、空気感染などはありえないとされています。
歯ブラシやカミソリを使いまわしたことによって、感染するというおそれはありますがこのようなものを妊娠中に使い回すということも無いでしょうから心配をする必要はありません。
タオルの使い回しは少し気にする必要があり、毛じらみに感染をしている人と同じものを使いまわした場合毛じらみが移ってしまう恐れがあるので注意が必要です。

それ以外の可能性としては公衆浴場などで、性病にかかっている人の分泌液などがたくさんついた椅子などに座ったりした場合に極稀に感染をしてしまうという可能性があります。
しかし、これも可能性としては低いものとなっているので過度に心配をする必要はありません。

妊娠中の性病を心配するのであれば、性行為を断つというだけでほぼ性病になる可能性はゼロにすることができますから、心配をしすぎなくても良いのです。
あまり気にし過ぎるとストレスで逆に負担がかかってしまうので、気にし過ぎないことも大切です。